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本当に鉤辻組総登場の格ゲーとか出来ないだろうか……
銀次さんが絵込みでもう格好良すぎる! モーションまで付いてる本格派にときめきを隠せません。
マッキーに新しいそろばんプレゼントしたいよ…! マッキー台詞楽しすぎる可愛い!(´∀`*)
 

性癖解析機(http://seibun.nosv.org/maker.php/playimage)に「杏理」で突っ込んでみたら、なんだか合いすぎのような気がしたよ! いや「ビタミン」はよく分からないけど。

あと海里は30%くらい「後輩と願望」で出来ているらしいので、虎次くんは白インク(60%)ぶっかけられないように気をつければいいと思う。

そしてその後戯れに入れてみた私の本名のドMさが酷すぎて、鼻から飲むヨーグルト噴いた。
 (本名)の60%は時々M願望で出来ています
 (本名)の39%はドM願望で出来ています
 (本名)の1%は世の無常さで出来ています
/(^o^)\

 


 ※※※ この先妄想が駄目すぎて危険地帯です!! ※※※
 ※※※ っていうか正直自分がキモい!! ※※※


いつもひどいけど、そこからさらに注意書きってよっぽどですよ!
閲覧注意。何を見ても大丈夫だという自信に満ち溢れた方は続きを読むからどうぞ。

 



 ※


とらうさ妄想が私の中で爆発中です。
とらそーじくんとうさあんりです。この絵はとらそーじくんが出てないけど…(´・ω・`)
もうどうしようもない。末期だ。笹沼医院さんよろしくお願いします。
って行こうと思ったら、[鉤辻関係者お断り]の張り紙がしてありました。残念です。


7fe440c7.jpeg

うさあんり。性別なんてもう考えるのやめた。
杏は杏でいいのよってマキちゃんも言ってくれてたし!(`・ω・´)
 

4de37b08.jpeg

うさあんり(仔)。手乗りサイズになっちゃいました。
でも発情期なので、指先かぷかぷ噛みながら
もじもじしつつ身体擦り付けてきます。


281f386c.jpeg

ごく狭い範囲で公開中のどうしようもないアレの元絵です。
このときはまだそーじくんは人間でした/(^o^)\


 * * *

 

そしてさらに私ととらこさん内で開催中かもしれない
そーあん子作り企画。です。
もう止まらない! わたしパラレル大好き!!

※ あくまでパラレルです!
※ みくみくの話も、あおい式超パラレル設定です! みこさん超ごめんなさい!!

 


そーあんこづくりしましょ(1).txt

 

 

「子どもができたの」

と、頬を染めた杏理に見上げられた創路がしたことはまず、

「……何の?」

と聞き返すことだった。
そういえばクロシバにお嫁さんが来るとか聞いたような気がする。
庭を駆け回る仔シバを想像して、和んだ。頭の隅のアラームは無視する。

「んもぅ……アタシとそーじくんの赤ちゃんよぉ」

もじもじと指先をすり合わせながら恥ずかしげに囁く杏理を前に、
創路の脳内アラームが本格的に異常事態を訴える。

確かに杏理が女であれば、子どもの1人くらい出来ていても不思議はない。
そして杏理が「自分が女だったらそーじくんに新しい家族をつくってあげられたのに」と、マキの胸で泣いていたことも知っている。
創路は無言で杏理を抱きしめた。

「……ごめん」
「?」

別に自分は子供が欲しいわけじゃない、とちゃんと言わなかった代償がこれだ。
本格的におかしくなってしまったらしい杏理の頭を撫でた。
今までとなんら変わらない、ふんわりした撫で心地。壊れたのは中身だけだ。

「俺が悪かった」
「な、なに? なにが?」

あのな杏理、お前は子どもを産める身体のつくりをしてなくて、それはいわゆる想像妊娠なんだ、……と直球で言うのはたぶんまずい。
きっとこういうのはデリケートな病状のはずだ。よく知らないが。
あとで調べとこう。

「あ、あのね? なにか誤解されてる気がするけど、アタシが産むわけじゃないのよ?」
「……え?」

じゃあ何だ。俺が産むのか?
おい待て想像妊娠よりタチが悪いぞこれ。どんな壊れ方だ。

「未来がね、……説明するより見てもらったほうが早いわねぇきっと。来て!」

未来? 未来さん?
未来さんが俺たちの子ども産むのか?
完全に頭が疑問符まみれになった創路が連れて行かれたのは、鉤辻組にこっそり存在する未来の地下研究室だった。


 ※


「おー。来たかパパさん」
「いやあの、……なんですコレ」

物々しい機器で埋め尽くされた部屋。
コンピュータとか計測機器とかパイプの束とか這い回るケーブルとか、あと何だかよく分からない機械とか。
中身が透けて見える謎の機械の中に、妙にファンシーな物体がひとつ。
……いや、自分の知識が正しければあれは孵卵機で、中にあるのは、

「ダチョウ……かな……?」

謎のピンクたまごだ。ラグビーボールよりも大きいが、とりあえず形状はたまごだ。

「いや、人間のたまごだけど」

さて、人間は霊長類ヒト科で、胎生で、……とりあえず卵からは産まれない。
それともそれは自分の記憶違いで、だとするとこのヘソは何だ。混乱してきた。

「あのね、未来の研究の副産物で、男の子同士でも子どもは作れるって言うから、作ってもらっちゃった……えへ」
「…………えーと」
「い、イヤだった? そーじくん、子ども嫌い?」
「いや、きらいじゃないけど」

きらいじゃないけど、とりあえず頭が目の前のたまごに付いて行けない。

「ほら俺身体ボロボロだろ。このまま死ぬのも癪だから、クローンとかの研究を始めてみたわけ」
「案外にうまくいっちゃったのよねぇ」
「いや、クローンって……そんな簡単に成功してなかったよな……?」
「それは倫理がどーこー言ってる表向きの話でしょ。技術的にはそうムズくはないよ。
 後は脳か思考の移植がどうすれば上手くいくかなんだよなぁ……」

ついこの間まで表の世界に居た自分の常識が、いかに脆いものかを知ってしまった一瞬だった。
あと、たまご。

「あ、ソレは杏と創路のDNAを混ぜたガキだから、正真正銘お前らの子どもだよ」
「未来、そろそろこれから出しても大丈夫?」
「ああ、もう大丈夫だろ。もうすぐ出せるけど、せっかくだから卵らしくお前らで温めてやれ」

未来が開けた孵卵機から、杏理がそっとたまごを取り出し抱きかかえる。
愛しげに微笑む様子はいかにも母親で、なんだか心がざわめいた。
それに誘われて、淡い桃色のたまごをそっと撫でてみる。あたたかかった。

「……でも、なんでたまご?」
「それ機械だから落とすなよ。胎児に最適な環境になってる」
「前見たのはゴツかったから、もうちょっと可愛い見た目のがいいなーってリクエストしたのぉ」

それでたまご。思わず脱力しかける。
とりあえずリアルたまごでなくてよかった。
メカニズムはさっぱり想像が付かないが、機械と言われるとなんとなく納得してしまう現代人だ。

「ねぇそーじくん、抱いてみて?」
「あ、あぁ……」

杏理が差し出したたまごを抱き取る。
ずしっと重いのはまぁ、機械だし。よく耳を澄ませるとモーター音もするような気がする。

この中に赤ん坊が入っている?
いまいち実感が湧かないまま、創路はピンクたまごを見つめた。
やっぱりちょっと信じられない。


だが。
胸の中に湧き上がる、この期待にも不安にも似たざわめきは何だろう?

 


--------------------------------------------------------

自分もう止まれない。/(^o^)\
しつこいようですがあくまでパラレルです、パラレル妄想!!

こ・づ・く・り しまっしょ♪


ぶっちゃけ杏ちゃんが産んでもよかったと思う。
頑張れば出来ないことなんてないよ。男だって子どもくらい産めるさ。
うん。きっと。……無茶言うな自分。

 

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