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■□九重 陽子

あくまでRPすることを前提に創ったキャラなので、
特別な設定も突出した能力も無い、普通の女性です。
美味しいパンを焼くのが上手で、ちょっと巨乳なだけの普通の女性。

3人兄弟妹の末っ子。(昴の上にもう一人歳の離れた兄が居ます)
兄たちに可愛がられて育ったんじゃないでしょうか。
ちょっぴりわがまま。

最近リア充すぎて忘れられがちな未亡人設定持ち。
女子大を卒業するとほぼ同時に研究室の教授と結婚しましたが、結婚生活は2年しか続かずに……。
亡夫はいつもニコニコしてちょっと気弱で誠実なおじさまでした。
アルバさんと実に正反対だ……陽子の好みは幅広いようです。
ただし年齢幅は狭いけどな! 10歳以上歳が上でないと異性には見えないらしいです。


■□九重 昴

人狼にちょっと慣れてきたあたりで男性キャラが欲しくなって誕生したキャラクター。
陽子が普通すぎた反動か、俺脳内設定だけは厨二成分増し増しな感じになりました。
だが本人の性格のせいで結局何もかも台無しだった……。

*** ここから先は最後まで全部チラシの裏 ***


九重兄妹の父親はどこぞの財閥に連なる一族のぼんぼんでしたが、
九重ママと駆け落ち結婚したことにより勘当されていました。
和解の条件の人質として、昴は九重兄妹の父の父、つまりじっちゃんに人質として差し出されていた時期があります。

このじっちゃんは財閥の裏締め的などす黒いタイプで、なんというかこうマフィアのドン的な感じと思っていただければ。確実に悪役タイプです。

どう悪いかといえば、6歳とかその辺のちびっこだった昴の前に万引き犯やら結婚詐欺師あたりのケチい小悪党を連れてきて「悪者だから殺しなさい、さもないとお前の家族を代わりに殺すよ」とかやる程度の悪さで。

この時期はトラウマすぎて昴の中でも闇に葬られている思い出。
6~7歳あたりの記憶は綺麗に飛んでいますが、何かあれば思い出すかも。
昔から村にいる方はその直後あたりの虚ろな目のショタ昴を目撃してしまっているかもですね。
でもじっちゃんは昴を気に入っています。元気な子は虐めたい派。

なおそのあたりの名残で、祖父と養子縁組しているため昴の現在の戸籍上の本名は「立花 昴」になります。
(九重両親はパパのほうが母方の姓(九重)を名乗っています)

昴は陽子と両親を同じくする実兄ですが、祖父の養子なので陽子の叔父でもあるというどうでも良く、かつややこしい設定……。

あとついでに九重ママは日系イタリア人というさらにどうでもいい設定。


■□九重 サクラ

いわゆるエアキャラですが、九重兄妹の姪です。
昴たちの兄の娘にあたります。陽子28歳現在、7歳のロリっこです。

別企画に参加しているキャラクターで、小桜という愛称で呼ばれています。
身寄りの無い孤児で、あるマフィアの経営する孤児院で育ちました。
 

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=1688790

※キャラシ内にある「桜野杏理」は、孤児院の主である「お父さま」からその名を贈られた時点からの本名です。

12歳の時点では孤児院に居ることが確定しているので、
5年後、陽子も昴もその兄夫婦も、彼らの両親も居ない、
少なくとも彼女を養育できる状態にないことになります。


■□ループのおはなし

陽子にとってサクラは現在7歳ですが、昴にとってサクラは現在8歳です。

人狼のループに巻き込まれたタイミングが、陽子より昴の方が半年程度遅いという設定です。
キャラシの投稿タイミングじゃなくて設定上……です。
ずれているというより、昴が少しだけ未来から来ているということになります。

陽子が知っている昴はただのアホで頭が平和な兄ですが、
昴は(幼少時の話とは関係なく)ループに入ったタイミング現在、殺人犯としてうっかり指名手配されています。

陽子と昴の半年のずれの間に、昴は家族の誰か、または複数、あるいは全てを失い、復讐のために手を血に染めたという設定です。
サクラはここで身寄りを失ってしまったことになります。
そのうちSSか何かに書きたい……。

逃亡中に昴は人狼ループに巻き込まれ、今現在はループに閉ざされた平和だったり物騒だったりする日々を送っています。

妹の陽子には散々バカにされていますが、それすらも昴は嬉しいようです。
けなされるのも足蹴にされるのも、生きていてくれてこそですから。


昴がもしループを抜けてしまった場合、いくつか選択肢があります。
1、素直に服役して罪を償う。
2、じっちゃんに頼って指名手配をもみ消してもらう代わりに、薄暗い世界に身を沈める。
3、悪い世界へ逃亡。

どう転んでもバッドエンドフラグなので、ループに閉じこもっていつまでも仮初の平和で遊んでいるのがたぶん一番幸せなのだと思います。
本来はもうちょっとくらいは落ち着いた性格ですが、幸せな今を謳歌したくて必要以上にバカ明るくふるまってる……のかも……?
ザウルさんやメイルさんといったお友達、村の皆さんとわいわい騒いでいる日々はきっと楽園。
あと芯のしっかりした女性には年齢問わず弱いらしいです。聞かれてないけど言う。

なお2か3を選んだ場合、テンションの低い悪役臭漂う黒昴と化します。
この中では1が一番ましなのかもしれない。

ただ、昴から陽子に何らかの情報が伝わり、昴にとっての過去へループを抜けた陽子が惨劇を回避することが出来れば、昴も復讐の必要がなくなり、つまりそれは行われなかったことになって、ふたりとも幸せな形でループを抜けた先の未来を生きられるかもしれません。

なお昴は今のところ特にループを自覚してるわけではなく、何故か死んだはずの家族が生きている世界としか思っていません。過去であることにはカレンダー見て気付くかもしれないです。
そのうち覚めてしまう夢と思ってるかもしれないですね。

■□九重陽菜

またエアキャラでなにか申し訳ないのですが
「陽子とアルバート氏の未来の娘」です。

顔はママ似、色合いはパパ似の無邪気なちびっこ。
名前は雛狼から来ています。
雛占い(ひよ鑑)のママと割と狼っぽいパパの要素を受け継いでみた……。

彼女が生まれる世界=陽子が生きて29歳で子供を生む世界では、
サクラも孤児にはなっていないと思われます。世界の分岐的なあれ!
きっと昴も復讐に手を染める必要がなく、ただの陽気なお兄ちゃんのままでしょう。

つまり陽菜はハッピーエンドフラグ!
アルバさんなんかこうすごく頑張ってください(他力本願)

 

まだ投入したばっかりなので、設定が練れていない……
見ての通りのスーパーレインボーナルシストです。
意外と若い17歳。
身長は低めですが、本人はそれ込みで自分超可憐と思っているので特に問題はありません。
将来は結構伸びるかも。「ボク可憐で美しい」が「ボク凛々しくて美しい」に変わるだけですが。

同じく魔法剣士のお姉ちゃんが居ます。
レインボーは姉も同様ですが、こちらは特にナルシストではないので弟のナルっぷりには呆れ果てています。
 

お姉ちゃんは魔法メイン、セレナードは割と剣技寄り。
魔法無効のピク人狼村ではセレナのほうが得かもしれないです。

セレナードについては、もうちょっとキャラが固まってきてからまた書こうと思います。
 

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